update: 2004年9月24日
神宮前耳鼻科 クリニック
外来手術
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原宿駅 © Y.KOSEK
鼻茸(はなたけ)や、口腔内などの小さな腫瘍、慢性中耳炎の鼓膜形成術などの日帰り手術を行います。ピアスは、耳たぶに限り可能です。
鼻茸摘出術
鼻茸(鼻ポリープ)は、放置しておいても癌になる心配はありませんが、大きさがある程度以上になると、まったく鼻から呼吸ができなくなります。従って、臭いがしなくなったり、いびきの原因になったりする場合があります。また、放置しておくと、蓄膿症になってしまう場合がとても多く、しかも鼻茸の手術のみならず、蓄膿症の手術までしなくてはならなくなってしまう場合があります。高齢になると、今度は手術に伴う危険性が高まってきますので、基本的には、あまり大きくならないうちに摘出しておいた方が良いのです。
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鼻たけ 摘出術直後
鼓膜形成術
慢性中耳炎は、鼓膜に穴が開いたままになっているために ここから細菌が入り、中耳炎を繰り返す病気です。鼓膜に穴が開いているので、鼓膜の奥に音がきちんと伝わらず、難聴になります。炎症を繰り返していると、鼓膜の振動を内耳へ伝える小さな骨(耳小骨)の動きも悪くなってしまいますので、こうなると、鼓膜の穴を閉じる手術だけでは、難聴は改善しなくなります。当院で行っている鼓膜形成術は日帰りで鼓膜の穴を閉じる手術で、穴の大きさがあまり大きくなく、そして炎症が高度ではない症例に行っています。
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慢性中耳炎 鼓膜形成術後
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聴力検査
ピアス
当院は通常の医療機関ですので、ピアスを開けた後の炎症などのトラブルを扱う方が多いのですが、どうしても当院で開けて欲しい、という要望が多いので、一応対応しております。傷口と金属が接していると、それだけ金属アレルギーが起きやすい可能性がありますので、当院では、スウェーデン・ブロムダール社製の純チタンピアス(プレーンもしくはヘッドのみ金メッキ)もしくは医療用特殊シリコンを素材にしたピアスを採用しています。ご希望の方は、開けたいかどうか再度御考慮の上、開ける場所にシールかマジックで印を付けた上で来院して下さい。
当院で採用しているピアス
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純チタン・ゴールド 純チタン シリコン・ピアス
以下、必要に応じて追加する予定です。
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とあるビルの壁 © Y.KOSEKI
神宮前耳鼻科 クリニック
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